■オサスタ機材説明■

名称・用語 オサスタで使ってる機材 説明
ギターアンプ Roland JC-120
泣く子も黙る名機。
ジャズコーラス。
音が大きくなり過ぎて調節が難しい時はLOに刺せばOK。
マイク SM58他
特に誇ることもないごく普通のマイク。
かなりメジャーなもの、SM58。
音圧稼ごうとしてマイクのメッシュの部分囲っている人、それはハウリングの元です。
マイクは大きめの出力にしてあるので、サビで声が出る時などは少し離しましょう、プロはみんなやってます。レベルメーターとにらめっこしてみて。
マルチケーブル ステージからPAのミキサーまでを繋ぐ長いケーブル。
当然バランス転送。
12センド4リターン、12の信号をミキサーに送り4つの信号をミキサーからステージに戻すことが可能。
これによって、ミキサーに送った信号をまとめて4リターンにしてアンプにつないでいる。
ABCDはリターン、アンプに繋がってスピーカーに。
イコライザ ROLAND EQ-231
ある周波数の音量を調節できる。
オーディオで低音とかあげるやつもイコライザ。
でも、スタジオでは大概、ハウリングの除去に使われる哀れな子。
ハウリングしやすい周波数をカットしている。
スピーカー アンプから来たシールドに繋がっている。
音が出る、マイクを近づけるとハウリングするに決まってる。
アンバランス転送(用語) みんな大好き、シールドケーブルの転送方法こと。プラスとアースでの構成、ノイズ対策はほとんどない。
長くなればなるほどノイズを拾う。
バランス転送(用語) 3つの端子(プラス、マイナス、アース)で転送する。XLRとかキャノンとか言う。プラスとマイナスでもってしてノイズを打ち消し合う。
全部アンバランス転送したら、ノイズだらけ。
マイクの端子がキャノンなのは信号が小さいから、増幅したらノイズも増幅されるでしょ?
マイクレベル、ラインレベル   マイクのレベルは小さい、プリアンプでラインレベルに。
ギター、キーボードなどはそのままの出力が大体ライン出力付近。
マイクレベル<ラインレベル<スピーカー信号
dBv(用語) 0.775Vを0dBとしたもの。
業務用オーディオ機器の音声信号レベルの基準値。
基本、マジで基本、でもみんな知らない。
0dB付近に合わせることを大切に、一番歪まないところなのだから。
ミキサーも基準はこれ、レベルメーターも0dBあるでしょ?
クリップした(+22dB)とか逝ってよし (*゚Д゚)
ミキサーのU(ユニティー)も0dBです。
分かんない人ここ